【絵本紹介】すしん

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えほんしょうかい

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八樹やぎ

第八回目だいはちかいめの絵本えほんは「すしん」の紹介しょうかいするよ。

ゆいちゃん
ゆいちゃん

今いままで紹介しょうかいした絵本えほんの中なかで一番いちばん名前なまえが短みじかいね。どんな絵本えほんかなー。

絵本名えほんめい:すしん 作者さくしゃ:たなか ひかる 出版社しゅっぱんしゃ:ポプラ社しゃ

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八樹やぎ

作者さくしゃのたなかひかるさんは、絵本えほんを出版しゅっぱんされているだけではなくお笑わらい芸人げいにんやギャグ漫画家まんがかとしてご活躍かつやくされているよ。

ゆいちゃん
ゆいちゃん

鮪まぐろのお寿司すしがちょこんといるー。

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八樹やぎ

だねー。表紙ひょうしにいる鮪まぐろのお寿司すしからなんとも言いえないシュールな感かんじがあるね。

ゆいちゃん
ゆいちゃん

どんな話はなしか気きになってうずうずしちゃうなー。

<ruby>八樹<rt>やぎ</rt></ruby>
八樹やぎ

このページの背景はいけいにも上手うまく馴染なじんでいるシュールな絵本えほんの物語ものがたりを見みてみよう!

作者さくしゃのたなかひかるさんの絵本えほんは「すしん」だけではなく、他ほかの絵本えほんも読よませていただいております。本屋ほんやさんの絵本えほんコーナーを見みているとたなかひかるさんの絵本えほんから「手てにとって見みてみて」オーラが漂ただよっており、それに誘さそわれて手てにとって読よんでしまいます。いい感かんじのシュールさが君きみたちを誘いざなってくれるはず・・・・?

あらすじ

お寿司すしが”すしーっ”と登場とうじょうするよ。この”すしーっ”という感覚かんかくを覚おぼえて、読よんでみよう。読よめばしっかり意味いみが君きみにもきっと分わかるはず・・・?

どんなえほん

ゆいちゃん
ゆいちゃん

絵本えほんはお寿司すししかでてこないねー。人ひとが登場とうじょうしないのは珍めずらしいなぁ。

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八樹やぎ

そうだねー。絵本えほんのタイトルも三文字さんもじで読よみ手てに訴うったえてくる感かんじがなんとも言いえないねー。

ゆいちゃん
ゆいちゃん

分わかるー!それなのにタイトルがなんだかゆったりしてる。

<ruby>八樹<rt>やぎ</rt></ruby>
八樹やぎ

言葉ことばの捉とらえ方かたによって違ちがうのは面白おもしろい発想はっそうとしか言いえないね。

君きみたちが「すしん」という絵本えほんを読よんだ時ときにどんな言葉ことばを想像そうぞうし、お寿司すしたちの会話かいわとストーリーが成なり立たっているのか考かんがえてみるのもとても楽たのしいのが「すしん」という絵本えほんの醍醐味だいごみだと思おもうよ。読よめば読よむほど味あじがでて、見みれば見みるほどシュールな絵本えほんというのは「すしん」なのかもしれません。

かんそう

<ruby>八樹<rt>やぎ</rt></ruby>
八樹やぎ

短みじかい言葉ことばと絵えだけで躍動感やくどうかんと物語ものがたりが進すすんでいく。ここがポイントでもあり、面おも白しろいところだと思おもうよ。

知しって楽たのしいちょっとメモ ポイントは色々いろいろな意味いみがあるけど、ここで使つかわれているポイントの意い味みは「注目ちゅうもくする」という意味いみだよ。

ゆいちゃん
ゆいちゃん

お寿司すしたちが形かたちがどう変かわっていくのかも見所みどころだね!

私わたしの謎なぞなところはタイトルが「すしん」ということです。こうじゃない?ああじゃない?と話はなし合あうのも面白おもしろいですし、考かんがえれば考かんがえるほど気きになってしまいます。大人おとなだけではなく、お子こさんにも楽たのしめる絵本えほんです。シュールで躍動感やくどうかんがある「すしん」いかがでしょうか?

<ruby>八樹<rt>やぎ</rt></ruby>
八樹やぎ

今回こんかいは「すしん」の絵本紹介えほんしょうかいでした。みんないつも読よんでくれてありがとう。今こん回かいはこれでおしまい。

コメント

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