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じどうしょしょうかい

第十回目の本の紹介は特別編で児童書を紹介するよ。名前は「ふたりはいっしょ」だよ!

かえるさん二人が仲良く自転車で漕いでいますね。

著書:ふたりはいっしょ 作者:アーノルド・ローベル 訳:三木 卓
出版社:文化出版局 ミセスこどもの本

アーノルド・ローベルさんといえば、「がまがえる君とかえる君」シリーズで有名な方だね。小学校の国語の教科書で「お手紙」というタイトルのお話は知っているかな?

はい!がまがえる君とかたつむり君とかえる君が登場するお話です。

そうそう。その「お手紙」の入っているお話とは別の「がまがえる君とかえる君」シリーズの本を今回は紹介するよ!
私が小学生の時に国語の教科書にて「がまがえる君とかえる君」シリーズの「お手紙」に出会いました。また大人になって、小学校の仕事に携わった時にも小学校二年生の国語の教科書にて「お手紙」に再会することができました。再会した時には内容も変わらず、国語の教科書で語り継がれているお話でとても嬉しく思いました。また「がまがえる君とかえる君」シリーズは四冊あります。本屋で見かけたら、是非手にとって、「がまがえる君とかえる君」のどんな一日を過ごしているのかを覗いてみるのもいいですね✨
あらすじ
「がまがえる君とかえる君」シリーズの二冊目のアーノルド・ローベルさんの作品「ふたりはいっしょ」。誰かのために頑張ろうと応援するがまがえる君ととても優しく思いやりを大切にするかえる君のお話が一冊の児童書の中に五つの小話があるよ。みんなはどのお話が好きかな?
どんなえほん?

「がまがえる君とかえる君」シリーズの児童書は一冊の中に五つの小話になっていて、二人の日常がお話となっているよ。

二人はとっても仲良しです。何かする時でもいつも楽しそうです。

そうだね。二人にとってそれぐらいかけがえのない存在なのかもしれないね。

がまがえる君とかえる君の挿絵がとても温かくてほっこりします。
二人は何してもどこに行こうとしてもいつも一緒にいるくらい仲良しです。何事に対しても慎重な考えを持っているがまがえる君と何かあった時に寄り添ってくれるかえるくん。小話を読んで進めていくと、がまがえるくんのすごい所だったり、かえるくんのおうちのことだったり知らないことを発見できるのも魅力的ですね✨
かんそう

私は「クッキー」というお話が好きです。がまがえる君の優しさと良いアイディアをだすかえる君の二人の良さがでていた話だと思いました。

美味しいものはたくさん食べてしまう。その気持ち分かるなぁ。

けど、それをどうしようと考えて解決するかえる君は凄いと思いました。
私はどのお話も良かったのですが特に「はやく めを だせ」というお話が好きになりました。がまかえる君が懸命に植えた種の前で声を掛けたり、歌ったり、楽器を奏でたりする姿はとても優しく、早く芽を出してほしいという気持ちが伝わりました。「早く!早く!」という気持ちを前に出してしまう所が私にとても似ているところもあり、親近感がありました。

今回は特別編「ふたりはいっしょ」の児童書紹介でした。いつも見てくれてありがとう。今回はこれでおしまい。次回からまた絵本紹介で会おうね。

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